2012年04月16日

宇崎竜童&風間深志ライブご報告!!

まずは・・・
  宇崎竜童さん、風間深志さん、地球元気村のみなさん、本当にありがとうございました。

14日の日中は地球元気村のみなさんが大船渡屋台村と、隣にある大船渡復興プレハブ横丁にイスとテーブルを作ってくださいました。

30名近くの地球元気村のボランティアのみなさん、本当にありがとうございます。

このイスをお祭り広場に並べて、即席のライブ会場ができました(^^)

夕方5時くらいからポツリポツリと集まってくる人たち。
席を取れたけどお腹が減ったというご夫婦に、「コートでも置いて、最初に食べてしまうか、テイクアウトして持ってきて食べたほうがいいですよ」とアドバイスすると、体があったまるようにと「らーめん伝」で食事をされたようでした。

宇崎竜童さんは5時すぎに屋台村入り。
さっそく音の調整をする姿がとてもかっこ良かったです。


音調整が終わり、楽屋代わりの「らんぷ亭」で一休み。
事務局としてドキドキしながら宇崎さんに話しかけました。
「屋台村事務局です。今日のライブの様子を、屋台村のHPに載せてもよろしいですか?」
「いいですよ」ととても気さくなお返事をいただき、感激しました。
大スターは変に飾ったりしないんですね。

6時のライブ開始が近づくと、次から次へと屋台村めがけて人が押し寄せてきました。
お祭り広場近くのお店は予約で貸切のお店も!
お店の中で飲みながらライブを聴こうという大人な人たちもいました。
常連のお店で生ビールを頼んで、お祭り広場で飲む人もいます。
最終的には200人は集まったのではないでしょうか。
お祭り広場が人で埋め尽くされたって感じがしました。

6時ちょっとすぎ、宇崎さんに動きがあり、とうとうライブが始まる!と興奮した観客から拍手が沸き起こりました。
そこで宇崎さんが一言。
「トイレ行くんだよ!」
笑いに包まれるお祭り広場w



この日の大船渡はけっこう寒かったのですが、宇崎さんは革ジャンを脱いでライブに出演してくださいました。
見ている観客はダウンを着ていたり、防寒対策ばっちりだというのに。
このプロ根性、素晴らしい!

ライブは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」でスタート。
う~ん、渋い大人の声。
客席を見ると、一緒になって歌を口づさんでいる人もいっぱいいます。

けっこうなお客様でしょ?
まさか、こんなビッグネームを間近で見て聴ける機会があるとは思いもしなかったです。
年配の方は真剣に、40代女子ははキャーキャー言いながらのライブ。

風間深志さんとのセッションとトークは、宇崎さんのほんわかとした一面を見ることが出来ました。


こんな可愛らしい観客もいましたよ。
飼い主さんは宇崎さんの大ファンらしく、一緒に歌い、ノッていました。


最後の曲は「さよならの向こう側」でした。
百恵ちゃんとの思い出と30年ぶりに会った時のエピソードを話してから、歌い始めたのですが・・・
この歌、本当に名曲ですね。

歌に聴き入り、涙する人たち。

「身も心も」も聞きたかったのですが、あまりの寒さに指が限界だったのでしょう。
残念ながらアンコールはなしでした。


ライブでは「神菜月」のイスを使いました。
「神菜月」のマスターは宇崎さんの大ファン。
イスはもう誰にも座らせないと言って、宇崎さんのサインをもらっておりました。

そして、エプロンにサインをしてもらって満面の笑みの「ランプ亭」のママ。
旦那さん曰く、「こんな笑顔は始めた見た」だそうです(笑)

宇崎さん、風間深志さん、地球元気村のみなさん、ありがとうございました(^^)


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